<保存版>英検とTOEICの違いを比較!それぞれに適した勉強法まとめ

 

どうも、しょーすけ(@Z6fF2VwbxXbO57M)です。

 

・英検とTOEICの違いが分からない

・自分はどっちを勉強したら良いの?

・それぞれに適した勉強法って?

 

あなたにはこんな悩みがあるかもしれません。

 

日本で主流な英語資格試験といえば、英検とTOEICですが、両者の違いって分かりにくいですよね。

 

でも安心してください。

 

そんなあなたのために、本記事では英検とTOEICの違い、あなたはどっちを受ければいいのか、それぞれに適した勉強法は何かを徹底的に解説します!

 

英語資格試験の歴史

 

 

つい数年前までは英語の資格といえば英検でしたが、英検合格者に想定される英語力と実際の英語力に大きな差があることが発覚しました。

 

だから現在では、コミュニケーションを主体とした英語力を測れるTOEICに人気は移りました。

 

TOEIC800点取得者の僕としては、TOEICでコミュニケーション主体の英語力を測れるとは到底思えませんが、世間の認識としてはTOEICの方が人気のようです。

 

徐々にTOEIC高得点取得者のメッキが剥がれてきてはいるものの、しばらくはTOEIC人気が続くのは確実ですね。

 

TOEICと英検の大まかな比較

 

 

それでは、様々な視点から英検とTOEICの違いを説明していきますね。

 

内容は変更される可能性がありますので、あくまで参考程度にしてください。

 

年間の実施回数

<TOEIC>年10回

<英検>年3回(1月、6月、10月)

スコア・級

<TOEIC>10〜990点

<英検>1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・5級

問題構成

<TOEIC>

・リスニング

・リーディング

<英検>

・筆記試験(英作文あり)

・リスニング

・面接試験(二次試験)

試験時間

<TOEIC>

45分:リスニング

75分:リーディング

→合計2時間

<英検>

3時間弱(英検1級の場合)

問題数

<TOEIC>

100問:リスニング

100問:リーディング

<英検>

42問:筆記試験

29問:リスニング

4問:面接試験

問題の詳細

<TOEIC>

【リスニング】

・Part1(10問)写真描写問題

・Part2(30問)応答問題

・Part3(30問)会話問題

・Part4(30問)説明文問題

【リーディング】

・Part5(40問)短文穴埋め問題

・Part6(12問)長文穴埋め問題

・Part7(48問)読解問題

<英検>

【筆記試験】

・問題1(25問)
文脈に合う適切な語句を補う。

・問題2(6問)
パッセージの空所に文脈に合う適切な語句を補う。

・問題3(10問)
パッセージの内容に関する質問に答える。

・問題4(1問)
Eメールなどのやりとり形式で返信文を書く。

【リスニング】

・問題1(12問)
会話の内容に関する質問に答える。

・問題2(12問)
パッセージの内容に関する質問に答える。

・問題3(5問)
Real-Life 形式の放送内容に関する質問に答える。

【面接試験】

・自由会話

・ナレーション 1問

・受験者自身の意見を問う質問 3問

受験費用

<TOEIC>5,725円

<英検>8,400円(1級の場合)

申し込み方法

<TOEIC>

・インターネット

・コンビニ端末

<英検>

・インターネット

・コンビニ端末

・特約書店

 

以上、簡単にTOEICと英検を比較してみました。

 

次は両者のスコア比較をしていきますね。

 

TOEICと英検のスコア換算表

 

<出典:TOEICプログラム Data&Analysis 2014

 

このスコア換算表はTOEICの公式機関が発表しているものなので、信頼できますね。

 

既にTOEICもしくは英検のどちらかの受験経験のある方であれば、非常に参考になる表だと思いますよ。

 

ですが、TOEICと違って英検はスピーキングの試験もありますので、一概に換算はできませんね。

 

あくまで参考にする程度に留めておくのが良いですよ。

 

TOEICと英検、あなたが勉強すべきなのはどっち?

 

 

今までTOEICと英検の違いを比較してきました。

 

ここからは、あなたがどちらを勉強すべきなのかを目的別にお伝えしていきます。

 

自分が英語を勉強する目的を考えながら、どちらを勉強するか決めてみてくださいね。

 

就職や転職で英語力をアピールしたい、ビジネスで活用したいならTOEIC

 

しょーすけ

しょーすけ
就職や転職の場面でTOEICは本当に強いですよ!

 

もしあなたが就活生であったり、別の会社へ転職を考えているのであれば、絶対にTOEICを勉強すべきです!

 

その根拠は、TOEICプログラムを実施・運営する財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会の2013年「上場企業における英語活用実態調査」報告書にありました。

 

・75%の企業が「英語を使用する場面がある」と回答。

・28.5%の企業が「海外出張者選抜にTOEICテストを利用している」と回答。

 

TOEICで高得点を取得していれば、自分のキャリアアップの道が開かれるというわけですね。

 

僕は大学3年生の頃にTOEIC800点を取得し、就職活動に挑みましたが、面接では毎回ほめて頂きました。

 

僕の実体験からも、TOEICで800点を取得していることがビジネスシーンで役に立つのは間違いありません。

 

例えば、昇進条件にTOEICの点数を課している企業も増えてきているので、TOEICの勉強をすることは、あなたの給料が上がることを意味します。

 

TOEICの効果的な勉強法は?

 

しょーすけ

しょーすけ
僕が実際に利用しているサービスも紹介しますね!

 

それでは、TOEICの効果的な勉強方法について、大学生と社会人の方で分けて説明しますね。

 

あなたが大学生の場合:TOEIC公式問題集を最新刊から順に解いていく

 

 

就職活動まで比較的時間がある大学生には、TOEIC公式問題集を最新刊から順に解きまくるのをお勧めします。

 

巷には色々なTOEICの参考書がありますが、実は試験に出る問題はほとんどが公式問題集の焼き回しなんです。

 

だから今まで発売されている公式問題集を時間がある限り解きまくるのが、最も効果的な勉強方法と言えます。

 

実際に僕がTOEIC800点を取得した時も、公式問題集以外には取り組んでいません。

 

一つだけ注意点があります。

 

TOEICは年を追うごとに問題の傾向が変わっていくので、あまり古い公式問題集を解くのはお勧めしません。

 

あなたが社会人の場合:スタディサプリ イングリッシュで隙間時間に勉強

 

 

社会人のあなたには、スタディサプリENGLISHの「TOEIC対策コース」がお勧めです。

 

このアプリには以下の3つの特徴があります。

 

・予約なし、通学なしで、いつでもどこでも最短2分から勉強できる

・TOEIC®公式問題集を作成しているスタッフによる厳選されたオリジナル演習問題

・3ヶ月以内に効果を実感する利用者が続出している

 

先ほど申し上げた通り、ベストな勉強方法は、腰を据えて公式問題集を解きまくることです。

 

しかし、社会人のあなたはこう思うかもしれません。

 

あなた

あなた
仕事が忙しくてTOEIC対策に割く時間がないよ・・・

 

こう思うのは当然ですよね。

 

毎日遅くまで残業して、帰宅した後にTOEICの勉強をするのはめちゃくちゃ辛いことです。

 

いくら自分の給料アップのためとは言え、勉強を継続するのは困難ですよね。

 

だからこそ、そんなあなたにはスタディサプリENGLISHの「TOEIC対策コース」がお勧めなんです。

 

「TOEIC対策コース」は隙間時間に勉強することを前提に作成されているんです。

 

一つのレッスンが1駅〜2駅分の長さなので、通勤時間や退勤時間、昼休憩、寝る前などの隙間時間を活用すれば、毎日確実にTOEIC対策が出来ます。

 

さらに、公式問題集を作成しているスタッフによって厳選された問題ばかりなので、公式問題集を解くのと同じ効果が得られるのは間違いありません。

 

「TOEIC対策コース」は月額2,980円と少し高めですが、公式問題集が一冊3,000円なことを考えれば、とても良い投資です。

 

通学型のTOEIC対策塾に通えば、月に数万円は当たり前にかかりますしね。

 

ここだけの話ですが、今だけ一週間無料体験できるそうなので、まずは試してみて、自分に合わなかったら解約するのをお勧めしますよ。

 

勤続年数が上がれば上がるほど仕事は忙しくなり、TOEICの勉強時間を確保するのは益々困難になります。

 

だからこそ、今すぐにTOEIC対策コースを受講して、さっさと高得点取っちゃいましょう!

 

スタディサプリ ENGLISH まずは無料体験!

中学、高校、大学受験で優遇されたいなら英検

 

 

中学、高校、大学の受験で優遇されたい方は英検を勉強しましょう。

 

なんと1,740校もの学校が、英検取得者に対する受験優遇措置を取ると公表しています。

 

さらに受験優遇措置だけでなく、アメリカやカナダの約400校で英検が語学証明として認められており、実は海外留学にも有利なんです。

 

TOEICと違って英検にはスピーキングの面接試験も課されているので、実践的な英語力を身に付けたい方にも英検はお勧めですね。

 

その分、合格するには並大抵の努力では足りませんが、自分の将来のためにも頑張って勉強しましょう。

 

英検のお勧め勉強法:過去問対策&二次試験対策

 

 

英検には、出題傾向があまり変わらないという特徴がありますので、徹底的に過去問を解くのがお勧めの勉強法です。

 

また、過去問は実際に出題された問題であり、類似問題や同じ問題が出題される確率が高いという理由もあります。

 

しかしそれだけでは英検の二次試験を突破できないので、二次試験対策用の参考書も合わせて勉強しましょう。

 

英検だけではなくTOEICにも言えることですが、時間が足りずに問題が全て解けなかったという事態に陥る受験者が多いです。

 

その対策としては、過去問を解く時は本番よりも短めの時間で解いてみましょう。

 

本番の試験時間よりも短い時間で問題を解くことに慣れておけば、試験当日は落ち着いて試験に挑めますよ。

 

まとめ

 

さて、これまで長々とTOEICと英検の違いや勉強法について書いてきましたが、少しでも参考になりましたでしょうか?

 

どの勉強法にも言えることですが、英語学習は継続が命です。

 

自分に合った勉強スタイルを確立して、さっさと試験を突破しちゃいましょう。

 

しょーすけ

しょーすけ
あなたの英語学習が上手くいきますように。

関連記事

忙しい社会人必見!隙間時間に出来る究極の英語学習法まとめ

英単語を暗記するのは寝る前と起床直後がベストな理由

英語の発音を気にしすぎる必要がない決定的な理由とは?

TOEIC900点取得するためにスタディサプリENGLISHを始めてみた

英語学習のモチベーションを保つために最重要なこと

英語学習を始める前に考えるべきたった1つのこととは?