英語の発音を気にしすぎる必要がない決定的な理由とは?

 

どうも、しょーすけ(@Z6fF2VwbxXbO57M)です。

 

今回の記事はタイトルの通りですが、

 

英語の発音を気にしすぎる必要はない理由について書いていきます。

 

自分の英語の発音に苦手意識を持っている方は必見ですよ!

 

そもそも英語話者の8割はノンネイティブ

 

そもそも論ですが、全世界の英語話者のうち8割はノンネイティブなんです。

 

だからむしろネイティブスピーカーの方が少数派に分類されています。

 

 

ってことは、あなたが出会う外国人の8割は、英語が母国語ではないのだから、発音もネイティブのそれとは全く異なってきます。

 

日本人は英語を話す人=アメリカやイギリスなどのネイティブスピーカーだと考えがちですが、実情は全く逆の状況となっています。

 

最近では「World Englishes」という言葉も生まれており、その国独自の英語を使って仕事をしたりコミュニケーションを図っているんです。

 

なのに日本人だけ未だにネイティブスピーカーの亡霊に付きまとわれています・・・

 

これってすごく悔しいことだとは思いませんか?

 

さらに日本人はその性質上、完璧主義な性格ですから余計に英語を間違えてはいけないという意識が芽生えています。

 

でもブラジルの英語話者を見ていて思いますが、みんな発音や文法はめちゃくちゃですが、その場のノリやボディーランゲージ、表情などを巧みに使って、きちんと意思の疎通ができていますよね。

 

日本人も彼らの積極性を見習って、間違えるのが当たり前だという意識を持つのが大切だと思います。

 

そして英会話の実践の中で何度も間違えることで、スムーズに会話できるようになります。

 

でも英語の発音は良いに越したことはない

 

 

ここまで、英語の発音を気にしすぎる必要はないことを強調してきましたが、だからと言って、全く発音を気にしないのはダメです。

 

いくら世界の英語話者のうちの8割がノンネイティブだからと言って、2割はネイティブですから、ネイティブに近い発音が出来た方が良いに決まっています。

 

ネイティブにはネイティブ発音での英語しか通じませんからね・・・笑

 

でも優先順位としては、英語の発音を気にしすぎることなく、気楽に英会話できるようになるのが先決です。

 

ネイティブにも通じる正式な英語の発音は、その後に考えれば良いでしょう。

 

英語学習において、やった方がいいことは山ほどありますが、全部をやっている時間はないはずです。

 

現在の自分にとって、何が1番大事なのかを念頭に置いて英語を学習していきましょう。

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